2017年10月29日 日曜日 時刻: 16:09

今回の設計依頼はカートリッジとアンプの2つの部分から構成されています。外観は露出せず、内部設計のみを展示します。 古い設計資料と完成品のカートリッジがしっかり保存されていたおかげで、設計は非常に順調に進んでいます。アンプは完全ディスクリート部品による設計コンセプトで、1段の負帰還、RIAAとは全く異なるEQ設定を採用しており、非常にシンプルで、まるで学生時代の製図作業に戻ったようです。 現在はLED光源が利用できるため、光学式変換技術が機械振動式変換技術よりも優れている面もあり、カートリッジの音質表現には耳が慣れるまで少し時間がかかりますが、全く新しい体験となるでしょう。

1 2 3 4 5 6

← 前のページ ページ 14 / 17 次のページ →